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デザイン豆知識

デザイン・印刷・紙・写真などについてのミニコラム的ページを設けてみました。
月1回くらいのペースで記事を掲載していく予定です。遊び感覚のページですのでお気軽にご覧下さい☆

vol.01 色について 〜壱

印刷は基本的にカラーかモノクロ印刷に分かれます。
その選択は料金によって決まることがほとんどです。
 
当然カラーの方がお値段が高くなってしまいますので、
宛名面のあるDM(ポストカード)や
スタンプ欄を設けたショップカード(メンバーカードなど)などは
片面をカラー印刷・片面をモノクロ印刷にする事がほとんどです。
 
カラー印刷で基本的に使うインクは4色です。
 
C(シアン=水色に近い色)
M(マゼンタ=ピンクに近い色)
Y(イエロー=黄色)
K(ブラック=黒・スミと呼ばれます)
 
赤の場合はM+Y
緑の場合はC+Y
オレンジは少なめのM+Y
黄緑は少なめのC+Y
などなど。。。
 
CMYKの4色の掛け合わせで殆どの色が再現出来てしまうのです。
そのためカラー印刷のことを4C(4つのcolor)
モノクロ印刷のことを1C(1つのcolor)
と表記されることが多いです。
 
 

 
 
では、金や銀や蛍光色は???
もちろん印刷で表現することは可能です。
これらは<特色>と呼ばれ、文字通り特別な色な訳ですが
特色についてはまた今度。お楽しみに☆

vol.02 紙の厚さについて

紙の厚さ=斤量(きんりょう)と呼ばれます。
本来は【厚み】ではなく【重さ】で判断するため
(正式な表記の仕方は2種類あるのですが)
基本的には◎◎kgと書かれている数字を見れば
その紙の厚さを判断することが出来ます。
斤量の種類に関しては下記のようなものがよく使われます。 
 
 

■55kg・・・基本的にはおススメ出来ません。

値段を最優先にして大量部数(30,000〜50,000部以上)の
チラシなどに使用されることがありますが、
裏が透けそうなくらい安っぽい印象があるので
グロリアデザインでは基本的にはおススメしておりません。
極端に安い料金設定のチラシなどは
この紙を使用しますので注意が必要です。 

■70kg・・・大量部数のチラシなどにおススメです。

大量部数のチラシなどにコストパフォーマンスの高い紙として使用されます。
両面印刷にしても問題ない厚さがあります。

■90kg・・・小型のチラシ・多少ご予算に余裕がある場合に。

70kgよりやや厚く、良質な印象があります。
それほどお値段も高くならないので、大量部数のチラシにもおススメです。

■110kg・・・折り加工をしたリーフレットなどに。。。

かなりシッカリとした感触とがあります。
折り加工した場合もしっかりとした風合いを保てるので
リーフレットなどにおススメです。

■135kg・・・大型ポスター・縦置きのラックに置くチラシなどに。。。

この厚さだとシッカリとした感触に加え高級感も出てきます。
面積の大きいポスターなどに使用されることも多い紙です。
縦置きラックにチラシを置く場合も厚みがあるので大丈夫です。

■180kg・・・パンフレットの表紙や名刺・DMなどに。。。

180kg以上は厚紙の種類になります。
名刺やDMなどにも対応出来る丈夫で厚みのある斤量です。
パンフレットなどの表紙だけこの斤量が採用されることもあります。

■220kg・・・名刺・DMに最もおススメな斤量です。

かなり丈夫で高級感もあるので
名刺とDMなどに一番おススメの斤量です。
180kgより更に厚いので非常に丈夫で、ちょうどいい厚みがあります。

更に厚い斤量もありますが一般的には上記の斤量で
ほとんどの印刷物の制作が可能です。
斤量が上がれば(厚くなれば)料金も上がる傾向があるので、
状況に合った形でご提案させて頂いております。

vol.03 紙質について 〜壱

実は紙の種類は何百という膨大な数があります。
その中から1つの紙を選択しなくてはならないのですが、
その決め手になるのは下記2つです。
 
1.価格
2.デザインの風合いにあった紙質
 
ご予算に余裕があり、紙質にもこだわりたい場合というのは非常に稀で
大抵は価格優先ということで紙質が決まります。
面積が大きく大量配布することになるチラシなどは
やはり価格を優先すべきかと思います。
逆に面積が小さければ紙の価格がご予算に影響を及ぼすことが少ない
名刺やDMなどは高価な紙を使用出来るチャンスかも知れません。
(営業の顔となる大事なアイテムですしね)
 
今回は比較的お値段も手頃でオーソドックスに使われる紙を
2種類ご紹介いたします。
 
 

 
■コート紙
インクの発色が良く、写真の再現性にも優れている上
お値段も安いので最もオーソドックスで汎用性の高い紙といえます。
◎長所・・・価格も安く、写真の再現性が高い。速乾性がある。
◎短所・・・頻繁に使用されるのでありきたり過ぎる。
 

 
■マットコート紙
コート紙との違いは質感がしっとりとした風合いのマット感があるといった点です。
コート紙同様手頃なお値段なので比較的使用されることも多い紙です。
◎長所・・・コート紙と違ったマットな風合いがお好きな方に人気がある。
      コート紙と同じ斤量(紙の厚さについてをご参照下さい)の場合
      若干厚みがあり丈夫な印象がある。
◎短所・・・インクの乾きがコート紙より遅いため、
      急ぎのスケジュールでは選択を見合わせることが必要です。
 

 
他にもまだまだ風合いを楽しめる紙が沢山あります。
せっかくデザインするのであれば紙にもこだわりたいものですよね。
グロリアデザインでは無料で紙見本の手配も可能ですので
お気軽にお問い合わせ下さい。その他の紙についてはまた今度☆
 

vol.04 いいデザインとわるいデザイン 〜壱

いいデザインとわるいデザイン。。。
 
いいデザインは見た瞬間に心地いい印象をもたらします。
理屈ではなく印象が良ければ、きっとそれはいいデザインだといえると思います。
しかし、いい印象のデザインには必ず理屈(理論)があります。
 
理屈が全てではありませんがプロとしてデザインに携わっている以上
理屈=理論もある程度理解していないことには
お客様に自信を持ってご説明することが出来ないので
今回そのお話をさせて頂こうと思いました。
 
では具体的にはどんなものがいいデザインといえるのか?
結論からいうと表現に『アイディア』が含まれているものが
いいデザインだと思います。
 
グラフィック〜WEBデザインにおいてデザイン・制作を行う根本的な意義は
何かを伝えたいという『意志(想い)= メッセージ』を
表現することだと考えています。
 
その伝えたい『メッセージ』を明確に伝えているもの。。。
その伝え方に『アイディア』が含まれているもの。。。
それがきっと心地いい印象を与えてくれるデザインだと思います。
 
例として美容室glows様の案件を取り挙げてみます。
オーナー様から広告デザインのご依頼を頂いた時点では
まだサロン名も決まっていない状況でした。
サロン名が決まらないことには全てのデザインに必要な
ロゴデザインにも取りかかれないのですが
このサロンのネーミングというのは非常に重要なプロセスとなります。
だからこそじっくりと時間をかけてオーナー様に
ネーミングを考えて頂きました。
 
glow=輝き
スタッフ様お二人でお客様を輝かせたい・・・
そんなコンセプトでサロン名が決まりました。
(二人なので最後に "s" が加わりました)
それがglows様からの『メッセージ』です。
 
後は『メッセージ』からそのキーワードとなる【輝き】を
如何に表現するか?
ただその1点にのみアイディアを集約してデザインに昇華します。
お客様のご依頼で茶色系やクリーム系の
シックな色合いがお好みということだったので
全体のデザイン・雰囲気をリクエストに従って調整しました。
 
 
 
glows様のデザインの本質を突き詰めていくと・・・
<サロンコンセプトである【輝き】を表現すること>
 
 
 
アイディアとしてはロゴの一部に【輝き】のワンポイントを作り
輝き→光をグラデーションで表現しました。
それ以外の部分は最低限必要な情報のみシンプルにまとめました。
オーナー様のご協力もあっていいメッセージが生まれ
デザインに昇華した制作事例になったと思いますが如何でしょうか?
 
glows様のデザインがまとまった一番の要因は
打ち合わせを複数回重ねサロンコンセプトをじっくりと
時間をかけてまとめ上げたことだと思います。
グロリアデザインではデザイン制作において
お客様の状況やご意向をお伺いする打ち合わせを最重要と考えます。
 
『いいデザイン』は全ては打ち合わせから・・・
ご興味をお持ち頂いた場合はお気軽にお問い合わせ下さい。
 
LinkIconglows様の制作事例はこちらから 

vol.05 いいデザインとわるいデザイン 〜弐

いいデザインとわるいデザイン。。。(その弐)
 
デザインの本質は表現することであり
その表現方法に『アイディア』が含まれているものが
いいデザインだと思います・・・といったお話をさせて頂きまた。
 
そしてその『アイディア』は明確(シンプル)で
『ひと言でいえるもの』が理想的だと思います。
 
前回は美容室glows様を例に取りあげてみましたが
その他にも『アイディア』の見せ方は様々なものがあります。
表現方法としての『アイディア』を別の側面から言い換えると
『何で魅せるか(表現するか)』ということになります。
今回は美容室belog様のチラシの案件を挙げてみたいと思います。
 
 
**********
 
 
美容室belog様の場合はセールスポイントが沢山ありました。
(下記にいくつか挙げてみます)
 
  1. 2年に渡ってOZ厳選サロンクチコミランキング1位を継続
 (日本一人気のあるお店の証)
  2. 最高級のシャンプー台YUMEを3つ完備(3台完備しているお店は稀少)
  3. 卓越した技術を継続するための驚異的な練習時間(毎日3時間)
  4. こだわりのハーブティの支給(ただのお茶とは少し違います)
  5. 低反発素材の椅子を採用(お客様が快適に過ごせるような配慮)
  6. スタイリング勉強会の開催(お客様との交流に)
  7. ステップアップカードの工夫(既存のお客様への配慮)
  8. 日本製のシャンプー剤を使用(品質抜群)
  9. 能動的なショー活動の開催・参加(美容師さんのステイタスの向上に貢献)
10. チャリティー活動の開催・参加(美容師さんのステイタスの向上に貢献)
 
・・・
・・・
・・・
 
などなど・・・
他にも挙げればキリがないほどのセールスポイントがあり
それらのほとんどが他店では真似することの出来ない
オリジナリティと価値があるものです。
 
通常の美容室・サロン様の場合はセールスポイントはあっても1つか2つ・・・
中にはセールスポイントとして挙げられない場合もあります。
(その場合は値引き告知などをせざるを得ないのです)
 
余りあるセールスポイントも
スペースの限られた印刷物に全て入れることは不可能なため
(情報が多過ぎる印刷物は全く見てもらえません)
通常はセールスポイントの数を減らして数を絞るといった作業を迫られますが
美容室belog様の場合はそれを逆手にとった発想でデザインを行いました。
 
 
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つまるところbelog様のチラシに関しての『アイディア』をひと言でいうと
<数で魅せる>ということにしました。
 
<これだけセールスポイントのある稀少な美容室ですよ>と・・・
 
有り余るセールスポイントを伝える手段として採用した『アイディア』です。
ただし10コ以上もあるセールスポイントを均等に羅列したのでは
その効果も半減してしまいます。
どのセールスポイントに比重を置くか・・・
優劣のつけ加減はオーナーさんと打ち合わせを複数回重ね
メリハリのあるデザインを目指しました。
 
情報量の多い印刷物は時として作り手側の身勝手さである故
見る側の感覚としては敬遠されがちです。
あくまで見る側の視点に立って・・・
 
◎ツカミとなるセールスポイント(メイン)
◎興味が湧いた方に呼んで頂きたいセールスポイント(サブ)
 
その分別に最も神経を集約させました。
最終的にはHPへの誘引媒体としての価値も考慮しました。
 
 
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<数で魅せる>・・・のアイディアで制作させて頂いた
 
LinkIcon美容室belog様のチラシ・制作事例はこちらから 

vol.06 色について 〜弐

印刷の場合CMYKの4色の掛け合わせで
殆どの色が再現出来てしまうというお話をさせて頂きました。
→ vol.1色について〜壱〜 をご参照ください。
 
では、金や銀や蛍光色は???
もちろん印刷で表現することは可能です。
 
これらは<特色>と呼ばれ、文字通り特別な色な訳ですが
一般的に料金は割高になりやすいのですが工夫次第で料金も抑えられます。
 
カラー印刷とモノクロ印刷の区分けがあるお話もさせて頂きましたが
料金的に安いモノクロ印刷で使用するインクは
通常黒いインク(cmykのk)を使用しますが
k(黒インク)の代わりにシルバーや蛍光色を選択することが可能です。
 
 
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料金の目安として
 
1C(モノクロ印刷)

1C(特色使用のモノクロ印刷)

4C(cmykフルカラー印刷)
 
と順に高い金額となりますが使い方次第では料金も抑えられます。
 
 
金や銀は白地との相性が良く
カラー印刷でも表現出来ない<高級感>の演出が可能です。
 
ロゴのみに金や銀をあしらったりなど
デザインとの相性・紙の選択など
工夫次第では様々な演出が可能です。
 
 
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更に贅沢な使い方として
4C(フルカラー)+1C(特色)
つまりカラー面に金や銀などを使用することももちろん可能です。
 
その他、特色ではないですが
表面をツルっとした透明の膜でコーティングする【グロスPP加工】
マットっぽい膜を貼る【マットPP加工】
文字など一部だけを浮き上がらせる【バーコ印刷】【UVデコレート】
逆に凹ます【箔押し印刷】などなど。。。
比較的安価なものから高価なものまで様々な印刷技術が存在します。
 
しかし技術にばかりたよってしまったものは
やはり面白いものにはならないので
アナログ的なアイディアがとても重要だと思います。
 
ご興味のある方は是非お問い合わせ下さい。

vol.07 写真について 〜壱

今回は写真についてのお話ですが
デザインを行うにあたって表面的な要素としては
下記2つのみです。
 
◉写真
◉文字
 
要は上記二つ以外の要素はないので
それぞれがデザインにとって重要な価値を担うことになります。
(写真の代わりにイラストを使う場合もありますが)
 
どんなデザインを行うにあたっても
最も大事なことはそのメッセージです。
(その表現方法にアイディアが必要となってきますが) 
 
つまり<何を伝えたいか?>
その焦点がブレているものは恐らく見る人に
何の影響も与えることが出来ないデザインとなってしまいます。
 
文字(コピー)の場合は
ある意味直接的なメッセージを伝えることが出来ますが
写真の場合はそれが出来ません。
しかしその伝えたいメッセージの核となる
雰囲気・世界観を伝えることが出来る上
文字と違って瞬間的に人の注目を集めることが出来るのが
写真の利点だと思います。
 
例えば。。。
映画のポスターで使用されている写真の色使いが
黒や赤などがメインであれば恐らくアクション系の作品でしょう。。。
白や淡い色使いであれば恐らく恋愛ものでしょう。。。
つまり写真の色使いだけをもってしても
その世界観を表現することは可能なのです。
 
更にイイ写真(魅力を感じる写真)と
そうでない写真の判別を理論的に追求していくと
ひと言で言えばメリハリのある(コントラストの効いた)写真が
イイ写真と言えます。(意図的にぼかす場合もありますが)
 
メリハリがあるか否かの判別は実はとても簡単で
写真をモノクロコピーしてみると一目瞭然です。
 
イイ写真とはモノクロにしてもその魅力が失われません。
(コントラストが効いているので)
色で見せる写真もあるので全てではないのですが
モノクロ化することでその写真の明るい部分と暗い部分の差が
顕著に現れるからです。。。
 
明るい部分(光)
暗い部分(闇)
 
逆に言えばイイ写真を撮るためには
光と闇の部分のバランスを意識することで
かなり改善されると思います。
 
最近はデジカメの出現でカメラ・撮影がお手軽になりましたが
今度写真を撮る機会がある場合
光を意識してシャッターを押してみては如何でしょうか?
(きっとイイ写真が撮れますよ☆)
 
 

vol.08 写真について 〜弐

今回はカメラについてのお話をしてみたいと思います。
 
最近ではデジタルカメラが一般化してきましたが
その昔フィルムを現像するという作業が必要でした。
 
実はフィルムには何種類もあり
最も一般的なものが35mm(サンゴーと呼ばれます)
こちらは皆さんもお使いになられたことが多いかと思います。
 
この35mmフィルムの大きさは
24mm×36mm(何故35mmではないかは不思議ですが)
 
次に大きいサイズの代表的なものを順にならべると
ブローニー(色々なサイズがありますが35mmと4×5の中間の大きさです)
4×5(シノゴと呼ばれます)
8×10(エイトバイテンと呼ばれます)
などがあります。
 
ポスターなどで使用される大きな広告用写真には
従来4×5や8×10などがよく使われてきました。
(この数字はインチ = 2.54 センチメートルを表します) 
 

 
デジタルカメラにはフィルムはありませんが
代わりにCCD(シーシーディ)と呼ばれるものがその役割を担います。
 
よく画素数1000万画素などという表記を見かけますが
実はこの画素数500万あれば充分というのが私の見解です。
この画素数はいわゆる<キメの細かさ>のようなもので
多ければ多いほど一般的には高画質と認識されているようですが
画素数よりもむしろCCDの大きさの方が重要だと思います。
 
このCCDの大きさは順に
携帯カメラ(最近は高品質なものも多いです)
コンパクトデジカメ(皆さんほとんどこれをお持ちのようです)
一眼レフデジタルカメラ(CCDの大きさによりいくつもタイプがあります)
となります。
 

 
それぞれの利点をまとめますと
◎携帯カメラ
携帯に付属しているので無料。
すぐ撮影出来る。
 
◎コンパクトデジカメ
携帯カメラより自由度の高い写真が撮れる。
お値段も手頃。
 
◎一眼レフカメラ
レンズを使い分ける必要がありますがとにかく高品質。
お値段も最近は下がって来ています。
 

 
高品質なカメラ選びについてまとめますと
◎画素数は500万〜1000万程度で充分。
◎CCDの大きいカメラを選ぶ。→ 一眼レフデジカメを使う。
ということになります。
同じ一眼レフでも操作性・レンズの品質・特性等は
各メーカーさんによって異なりますが。。。
 
しかし全てのカメラにおいて最も基本的で重要なことは
ピントを合わせることです。(意図的にぼかす場合を除いて)
いくら1000万画素のカメラでもピンぼけしていては
良い写真は撮れません。。。
 
グロリアデザインでも近い将来
デジイチ(一眼レフデジタルカメラ)を購入したいと思います☆
 

vol.09 カメラについて・・・

前回、グロリアデザインでも近い将来
デジイチ(一眼レフデジタルカメラ)を購入したい・・・
と書かせて頂きましたが、今ホントに欲しくて仕方ありません。
というか近々購入致します!
 
デジイチとコンパクトデジカメとの大きな違いは
そのクオリティはもちろんカメラ本体とレンズが
別になっている事が一つとして挙げられます。
つまり本体に対して複数のレンズを用途に応じて使い分ける事が出来るのですが
これがまたまた。。。(欲しいレンズが沢山あって迷いに迷ってしまっています)
 
カメラマンの方にはメインのカメラに加えて
サブ機とよばれる別のカメラを複数所持している方も多いのですが
どうせ購入するのならお気に入りのカメラ1体+いくつかのレンズを・・・
ということで
 
デジ.jpg 
 
次回の更新時には購入のご報告をしたいと思います☆
 
 
 

vol.10 カメラについて・・・2

これまでグロリアデザインで対応させていただいておりました
店舗などの内外装撮影ですが更に高精度のカメラを購入いたしました。
またパッケージデザインなど小型の商品のデザインを行い
その商品の撮影も可能となりました。
プロのカメラマンさんに近いクオリティのものをお手軽に納品可能です。
 
■カメラ本体 NikonD300
■レンズ(内外装撮影用) TAMRON/SP10-24mm/F3.5-4.5
■レンズ(商品撮影用) Nikon/MICRO60mm/F2.8
 
近年インターネット上での広告展開が低コストでお手軽に実現可能となりました。
ネットショッピング用への商品撮影などへのご利用もご検討下さい。
 
今後ご依頼案件を頂き次第グロリアデザインのサイト上でも
サンプルを随時ご紹介させて頂く予定です。


 
LinkIconこれまでの撮影サンプルはこちらから 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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