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色について vol.2

印刷の場合CMYKの4色の掛け合わせで
殆どの色が再現出来てしまうというお話をさせて頂きました。
では、金や銀や蛍光色は???
もちろん印刷で表現することは可能です。
これらは<特色>と呼ばれ、文字通り特別な色な訳ですが
一般的に料金は割高になりやすいのですが工夫次第で料金も抑えられます。
カラー印刷とモノクロ印刷の区分けがあるお話もさせて頂きましたが
料金的に安いモノクロ印刷で使用するインクは
通常黒いインク(cmykのk)を使用しますが
k(黒インク)の代わりにシルバーや蛍光色を選択することが可能です。
料金の目安として
1C(モノクロ印刷)
↓
1C(特色使用のモノクロ印刷)
↓
4C(cmykフルカラー印刷)
と順に高い金額となりますが使い方次第では料金も抑えられます。
金や銀は白地との相性が良く
カラー印刷でも表現出来ない<高級感>の演出が可能です。
ロゴのみに金や銀をあしらったりなど
デザインとの相性・紙の選択など
工夫次第では様々な演出が可能です。
更に贅沢な使い方として
4C(フルカラー)+1C(特色)
つまりカラー面に金や銀などを使用することももちろん可能です。
その他、特色ではないですが
表面をツルっとした透明の膜でコーティングする【グロスPP加工】
マットっぽい膜を貼る【マットPP加工】
文字など一部だけを浮き上がらせる【バーコ印刷】【UVデコレート】
逆に凹ます【箔押し印刷】などなど。。。
比較的安価なものから高価なものまで様々な印刷技術が存在します。
しかし技術にばかりたよってしまったものは
やはり面白いものにはならないので
アナログ的なアイディアがとても重要だと思います。
ご興味のある方は是非お問い合わせ下さい。
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