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色について vol.1

印刷は基本的にカラーかモノクロ印刷に分かれます。
その選択は料金によって決まることがほとんどです。
当然カラーの方がお値段が高くなってしまいますので、
宛名面のあるDM(ポストカード)や
スタンプ欄を設けたショップカード(メンバーカードなど)などは
片面をカラー印刷・片面をモノクロ印刷にする事がほとんどです。
カラー印刷で基本的に使うインクは4色です。
C(シアン=水色に近い色)
M(マゼンタ=ピンクに近い色)
Y(イエロー=黄色)
K(ブラック=黒・スミと呼ばれます)
赤の場合はM+Y
緑の場合はC+Y
オレンジは少なめのM+Y
黄緑は少なめのC+Y
などなど。。。
CMYの3色の掛け合わせで殆どの色が再現出来てしまうのですが
Kを足す事により、暗部の再現性・写真のメリハリ等が向上します。
そのため通常のカラー印刷はCMYK4色で印刷するので
4C印刷(4つのcolor)
モノクロ印刷のことを1C(1つのcolor)
と表記されることが多いです。
では、金や銀や蛍光色は???
もちろん印刷で表現することは可能です。
これらは<特色>と呼ばれ、文字通り特別な色な訳ですが
特色についてはまた今度。お楽しみに☆
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