■Vol.05|紙の厚さについて

紙の厚さの単位
紙の厚さ=斤量(きんりょう)と呼ばれ、○○kgと表記されます。
数字が小さければ薄く、大きければ厚い紙となります。
一般的には50kg〜270kg程度まであります。
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紙の厚さの種類
■50〜55kg
最も薄いランクの紙です。
薄過ぎて、安っぽさが否めないので簡単に捨てられやすいと考えられます。
基本的には、お勧め出来ません。
■65〜70kg
B4(257×364mm)程度の大きなサイズの紙を
大量配布(3万部以上)する場合は、コストもかさみます。
ご予算を考慮して選択肢の1つにもなりますが、紙の薄さは否めません。
■90kg
チラシとして最もコストパフォーマンスの高い紙厚です。
薄すぎず、厚過ぎず、比較的値段も抑えられます。
A5(148×210mm)〜A4(210×297mm)程度のチラシに最も適しています。
■110〜135kg
しっかりとした体裁のリーフレット(折りパンフレット)に採用すると
簡単に捨てられることが少なく、理想的な風合いに仕上がります。
A5(148×210mm)〜B5(182×257mm)程度の小さいサイズであれば110kg
A4(210×297mm)程度のサイズであれば135kgが理想です。
■180kg〜220kg以上
折り加工不要のDM・名刺・ショップカードなどで
ある程度の厚さが必要な場合に適しています。
220kg以上の紙もありますが、通常は220kg以内で充分と判断しています。
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用途に適した紙厚
印刷物のご依頼の際には、各々の用途に合わせた紙厚を選択いたします。
ご予算に応じて、紙厚を調整することも可能です。
■用途
適した紙厚
チラシ(B4程度の大型サイズ・3万部以上の大量部数の場合)
65〜70kg
チラシ(通常のA5〜A4サイズ)
90kg
リーフレット
110〜130kg
DM・名刺・ショップカードなど
180〜220kg











